お知らせ

2020.1.23

源内通り、看板めぐり散歩♪

IMG_2424

こんにちは! 歴伝奉行です。

中に籠りがちな冬ですが、暖冬のおかげで晴れた日の昼間は散歩するのも気持ち良いもの。

久しぶりに源内通りをぶらっとお散歩してみました。

実は今、源内通りに新しい看板を掛けようと、さぬき市のまちあるき達人「志度まちぶら探検隊」のみなさんと一緒に考案中。

どんなところに、どんな看板をかけるのか。

そんな視点で源内通りを歩いてみると、今まで目に入ってこなかった看板がいくつも見つかります。

IMG_2411

「平賀源内旧邸」から「志度寺」まで続く東西約1kmの直線道路『源内通り』。

その間に史跡の案内看板や平賀源内に関する看板がありますが、あなたはいくつ覚えていますか?

何度も歩いている私も、平賀家に関わる「用心堀と石灯籠」や「源内のお墓」に関する解説看板は覚えていても、源内に関する木「ホルトノキ」の看板が旧邸前にあったことに初めて気づきました。IMG_2414

IMG_2429そして街並みに馴染んでいて、改めて発見し、注目してみるとひときわ心がほっこりするのが、こちらの手書き看板。

志度小学校4年生が源内を表す俳句とともに、自分が描いた源内の絵と源内について感じたことを一言添えています。

この看板が作られたのはかなり前ですが、色あせることなく源内通りやJR志度駅周辺に今も設置されています。

IMG_2283よくよく読んでみると、改めて友人の杉田玄白やその時代の人々から一目置かれる才能溢れる人だったのだなということがわかります。

これらのイラスト看板は、今後設置場所を変えつつも、子どもたちがまちに残した財産として継続して目に触れるように工夫し掲示される予定です。

IMG_2423

そして今後「源内通り」に設置する看板は、

・まちを訪れる人にこの通りが「源内通り」という名前であること

・そうだったのか!と源内について再発見できるポイント

・看板を追うように通りを歩くことで源内の一生が辿れる

といった内容になりそうです。

現在、鋭意調査&製作中!

完成した暁にはまたお知らせしますので、源内通りのまちあるきにぜひお越しくださいね。

< 前のページへ戻る