奇想天外奉行

2017.2.14

えっ、さぬき市からパン屋がなくなる⁈

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こんにちは、奇想天外奉行です。
志度にあるパン屋さんが閉店するという情報を聞きつけ、現場へ。
「赤色のパン屋さん」の愛称で親しまれている“Flag(フラッグ)”が高松市牟礼町に8月移転オープンするため、5月で一旦クローズするとのこと。人気店だっただけにご近所さんやリピーターにとって、衝撃は計り知れない。しかも、さぬき市には町のパン屋さんと呼ばれる単独店舗型がほとんどないから、なおさら。いくらうどん県だと言っても、パン派は多いのだ。特に、パン好き女子にとっては死活問題で、美味しいパンを求めて高松まで足を運ぶのは間違いない。

モノ、ヒトが高松に流れて行く。
あぁ〜さぬき市、ピンチ!

コレが、さぬき市のリアル!

四国新聞に掲載された2016年の県人口移動調査によると

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高松市の近隣市町から高松市に転入するケースが多いとみられ、
なんと、さぬき市がワースト1のマイナス240人。
人口が約5万人だから、決してこの数字は小さくない。
うすうす感じていたことを改めて数字で突きつけられると、危機感倍増である。

新プロジェクトに向けて動き出す、とある会議の1コマ

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さぬき市は、高松に隣接して利便性が良い反面、高松へ流出しやすいという側面も。今、この均衡が崩れて流出過多になっている。当然、空き家も増えてくるだろう。空き家は、サビれた感を演出する。
早めに手を打たねば、現状を打破するプロジェクトを考えねば。

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