お知らせ

2019.6.28

多才すぎる偉人 平賀源内を学ぶ。「まんでがん源内塾」開講中!

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こんにちは、歴伝奉行です。

平賀源内の出身地である香川県さぬき市では、「源内」にまつわるいろんなスポットやお土産がありますが…

初心に戻って、あなたの持っている「平賀源内」のイメージってどんな感じでしょうか?

「エレキテルの人、 

 土用の丑の日のキャッチコピーの人、

 それと…うーんと…ほかに何かあるの?」

となっちゃったら、ぜひさぬき市志度にある「平賀源内記念館」へ!

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JR志度駅、琴電志度駅から徒歩5分ほどのところにある「平賀源内記念館」

ここでは平賀源内の生涯の中で彼自身が取り組んできたこと、制作したものを展示しています。

もちろんエレキテルの模型もあって、発電体験もできちゃいますよ〜!

そんな「平賀源内記念館」で過ごしていると気づくのが、

「エレキテルだけではない、源内の才能」

薬草、浄瑠璃、絵画、焼き物など、「源内、どんだけ〜!」と思わず言ってしまうほど多ジャンルに渡る作品と足跡を残しています。

平賀源内記念館で月に一度開講している講習会「まんでがん源内塾」では、そんな源内の表に出ていない才能を学ぶことができます。

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今年は6月16日から12月15日までの7回開催で、1回のみの受講も可能。(1回500円)

例えば次回7月14日(日)は、源内が讃岐の砂糖づくりに関わった経緯や、源内がこの地に広めようとした「源内焼」という焼き物を学ぶことができます。

また、夏休み中の8月4日(日)開講の第3回では、志度のまちあるきと源内の達人である「げんない学園」の皆さんによる「からくり玩具 源内さんづくり」を開催。(この回のみ別途追加料金1000円)

江戸時代にできたと言われる郷土玩具「源内さん」をみんなで作ります!

まんで1(写真:郷土玩具 源内さん)

端の紙板を持つと扇がハタハタと開いていき、さらに一番下の紙板を持ち直すと新しい扇がハタハタと開くという、摩訶不思議な玩具。

摩訶不思議といえば「源内!」ということで、「源内さん」と呼ばれていたのだそう。

江戸時代の庶民に源内がどう思われていたかも垣間見られるネーミングです。

こちらは作りやすい工作キットになっていますので、小学生のお子さんも保護者の方とチャレンジしてみてくださいね!

夏休みの工作の宿題もこれでバッチリですよ〜!

地元の偉人でありながら、実はあまり知られていない源内の才能の数々。

「まんでがん源内塾」で再発見してみませんか?

 

■「まんでがん源内塾」受講希望の方は、一度「平賀源内記念館」にお問い合わせしてみてください。

詳しくはこちら!

まんでがん源内塾
開催日時/2019年6月16日(日)~全7回。毎回13:30~15:30の開催。
場所/平賀源内記念館2階
受講料/3000円(1回のみの参加も可能。その場合の受講料は500円、8月の源内さん作りのみ材料費1000円別途必要)
お問い合わせ/(087)894-1684(平賀源内記念館)

平賀源内記念館HP

http://ew.sanuki.ne.jp/gennai/(外部サイトにジャンプ)

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