懐味奉行

2019.1.22

カン、カン、カン、道具も気分も一新!

CIMG0774-2

こんにちは、懐味奉行です。

昨年末になりますが、『カンカン寿司』の由来となる木枠(カンカンと打つ)を3台製作しました。
今までの木枠は、各自で持ち寄っていたため、大きさがバラバラでした。
そのため、一切れを同じ大きさにカットする際、端部が余ったり、手間がかかったりしていたので、同サイズの木枠を3台製作するに至りました。

「クギを使用しないように」という難題に対して、「ほぞ組」や「相欠き継ぎ」構造で解決してくれた上に、持ち手にまでデザインを施してくれました。
見れば見るほど、繊細な仕上がりに大満足です。
IMG-7716-2

苦労した箇所を聞くと、『ミリ単位勝負の「相欠き継ぎ」。少しの誤差でガタついて安定しないので、細心の注意を払って作業をしました。』(製作者談)

IMG-7723

材質は、メインにヒノキ、部分的に桜だから、とっても良い香り。
しかも、殺菌作用もあるから機能性も抜群です。
道具とともに気分も一新、2019年も応援よろしくお願いします。

CIMG0778-2

次回の販売は、
1/27(日) 津田SA上り線、源平の里むれ ※毎月第4日曜
2/10(日) 冬のうまいもんまつり(さぬき市役所駐車場)

< 前のページへ戻る