懐味奉行

2016.5.26

源内さんも驚き!ふくらはぎのお寿司!?

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さぬき市には独特な寿司文化が残っていることをご存じでしょうか・・・その1つが、江戸時代から長尾の地域で愛されている「すぼき寿司」。「すぼき」とは、この地域の方言で「ふくらはぎ」のことです?

地元の「梛木(なぎのき)神社」の秋祭りで催す「子ども相撲」の景品として、相撲で筋張るふくらはぎに見立てた寿司を振る舞っていたことから、この名がついたとか。
里芋、人参、柚子、雑魚など旬の食材が入った素朴な田舎寿司が1合ぎーっしり詰まっています。それを防腐効果のある「柿の葉」でくるんで、最後に稲わらで編んだ「すぼき」の中に詰めたら、はい!完成?
アワやキビが当たり前だった時代に、真っ白な白米だけで作った田舎寿司は、それはそれは喜ばれたそう。(すぼき寿司ほしさに、子どもになりすました大人も参戦していたとか。笑)
この文化を保存し、次世代にも継いでいきたいと「すぼき寿司保存会」が頑張っています。これからイベントなどで登場する日も近いかも・・・!?要チェック〜!!

うちん家ではこんな寿司食べよるで〜っていう情報もドンドンお寄せください!

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