懐味奉行

2017.11.21

「本気の試作」をやってみました!

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こんにちは、懐味奉行です!

8月23日から、新しい懐味らしいカンカン寿司を作り始めて、はや11月21日。

4回目の試作となりました。今回は、今までのアイデアと作り方をふまえて、「本気の試作」をやってみました。

 

こちら。前日から仕込んでいたカンカンボックスです。

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この中身は・・・

 

 

メインの材料となる瀬戸内産の「タチウオ」くん。(写真は以前使用したものです)

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「酢〆」と「焼き」の2種類を具材として使っています。今回から新しく、地元津田の大塩水産さんが捕ったタチウオくんを使わせていただきます。フルーツを海外に輸出する際にも使われるという、鮮度を維持できる特殊な冷凍設備で保存されていたものです。

 

そして、寿司米は、地元のオリーブ農家さんが、オリーブの実を乾燥したのや、葉、チップにした枝を腐葉土化したものなどで育てたお米「オリーブ米」をブレンドして使用しています!さぬき市でしか、栽培されていない、特別なお米なのです!

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上手にカンカンできているか、心配です。

くさびを外してみます。

 

 

 

 

 

 

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キレイにタチウオくんがオリーブ米の酢飯の上に敷き詰められています。

切って、パッケージに並べてみます。

 

 

 

 

 

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むむむっ! なんだか、商品っぽくなってきたぞ!

さぬき市産のオリーブの新漬けも、彩りと味のアクセントになってお寿司を演出しています。

 

本格販売まであと少し! 頑張ろうっ!

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